LYRICS

CHALLENGE AGAIN

     

文芸戦士 リテラクリーガー 主題歌

 

CHALLENGE AGAIN

lyrics 文芸戦士リテラクリーガー

music 佐藤和豊 arrangement 佐藤和豊

 

 

暗闇に飲み込まれた世界

迫り来る恐怖に怯えて

絶望に包み込まれていく

それでも 俺は戦う

 

みんなを守ると お前を守ると

誓う この力 今 牙を剥く

 

言葉の力を 今 呼び覚ます

敗北は終わりではない

残酷な運命の中 立ちあがる

二度と俺は負けない

CHALLENGE AGAIN

 

 

立ち止まって 動けない時

夢、希望、未来が見えなくとも

一筋の光を信じて その先の道を進め

 

龍の如く空 高く舞い上がる

俺の この刃 闇を斬り開く

 

言葉の力を 今 解き放つ

諦めきれない この世界

次元も距離も飛び越え 守り抜くさ

これが俺の覚悟

CHALLENGE AGAIN

 

 

言葉の力で 未来 紡いでいく

龍と華の鎧を纏う

心にもない言葉に 傷ついても

俺は立ち止まらない

CHALLENGE AGAIN

 

 

VS

    

ヴェイロン ファフニール 主題歌

 

VS

lyrics 神威龍牙 music 佐藤和豊 arrangement 佐藤和豊

 

 

禁断の契約を交わした あの日から

覚悟は決まってた 悪だと呼ばれることさえ

 

封印されていた ドラゴンが眠る洞窟で

神話の時代の正義という ワイバーンに挑もう

 

王家の血 流れる 私に付き従え

迷える妖精たち

悲しみ 絶望 理不尽な世の中

正義なんて 虚無の塊

 

 

誕生の戦い 失う命を知る

先に逝ったアイツ 毒になり 躰を流れる

 

神話のドラゴンの 意思を呼び寄せて 新たに

授けられたチカラ 進化する 永遠の闇を生む

 

さぁ 今度は 私が 神話となってやろう

私こそが本物

漆黒の薔薇 咲く 鎧に跪け

悪だって? あぁ・・・なってやるさ

 

 

オマエは私の全てを奪った

継承するはずのチカラ

多くの仲間

そして愛する人さえも!

私はオマエを絶対に許さない

 

 

愛し続けてる 今でも心の底

この姿になっても

なぜ この気持ちは伝わらない ずっと

醜い愛  Love Forever

 

 

Lucifer’s Card  ~ DARK VERSION 

   

モンデマン ダーク 主題歌

 

Lucifer’s Card

DARK VERSION

lyrics 神威 龍牙 music 佐藤 和豊 arrangement 佐藤 和豊

 

 

姿を現せ 闇の戦士よ

我が与えし 新たなチカラで

総てを破壊せよ

 

 

終わりの 始まり 告げられてる

シナリオ 通りに 踊らされる

気づかない 君達は エキストラ

人口 人工的に 調節

 

世界は 滅亡に 向かう

背後には 総てを

操る 計画 の 最終段階

 

予言なのか 呪なのか 世界統一

次は どの手札を 切ろうか

地震兵器  気象兵器  生物兵器

我は 光を 齎す者

ILLUMINATI

 

 

神に 戦  挑み 敗れた

光の 天使は 永遠に

天界に 戻れないと 覚った

堕天使  悪魔達を 集める

 

帝国を 築いたら

絶大な チカラ を

地獄の神 サタン 正体は Lucifer

 

崇拝せよ 二つの世界 聖なる数字 666

悪魔の 契約書に サインを

神話の亡霊 タブー 犯し  快楽 獲よう

人類を 5億に 減らせ

ILLUMINATI

 

 

神は 人の高貴で 美しい魂の中 秘密の集会 行く 衝動を 注ぎ入れた

終末を 引き起こす 要因は 地球人 真の ゾンビ ウィルス 18

 

 

アルマゲドン 仕組まれる ゴール 宇宙支配へ

結界を 切り裂いた スカイツリー

 

逆流した 龍脈から 逆鱗に 触れる

超感覚的世界を 再び

 

ILLUMINATI

CARD

 

 

キミが大好き

  

キミが大好き

lyrics 神威龍牙 music 佐藤和豊 arrangement 佐藤和豊

 

 

もうすぐキミの誕生日だね

初めて出逢った日を覚えてる?

とっても笑顔が可愛いすぎるから

思わずギュッと抱きしめた

 

遊ぼ 遊ぼう ねぇ遊ぼうよ って僕に

しっぽふって おねだり いっぱい したね

 

キミが大好キミが大好キミが大好きだから

これからは 一緒だよ どんな時だって

キミが大好キミが大好キミが大好きだよ

誕生日おめでとう

 

 

キミが海水 ペロペロしちゃって

お腹が痛くなった時には

僕は涙が止まらなくて

キミがボクを心配してた

 

撫でて 撫でて 撫で撫でしてよ って僕に

寄り添って おねだり いっぱい したね

 

キミが大好キミが大好キミが大好きだから

これからは 一緒だよ どんな時だって

キミが大好キミが大好キミが大好きだよ

誕生日おめでとう

 

 

おでかけ 冒険 おでかけしうよ って肩に

飛び乗って おねだり いっぱい したね

 

キミが大好キミが大好キミが大好きだから

これからも 一緒だよ いつもいつまでも

キミが大好キミが大好キミが大好きだよ

誕生日おめでとう

 

 

Trip 〜永遠の愛〜

 

Trip ~永遠の愛~

lyrics: 神威龍牙 music: 佐藤和豊 arrangement: 佐藤和豊

 

 

愛している 溶けるほど

何度も重なり合った

二人が まだ 眩しくて

抱きしめても 消えてゆく

未来を夢が知らせ告げた・・・どうすればいいの

 

初めて出逢った 砂浜の君は 太陽の下で 輝いていた

眩すぎるから 好きになることも 躊躇ってしまうよ

 

だけど あの夜 夢を見たから 手を繋いで 泳いでいる

 

甘い時を 感じていた

何度もkissを交わす

二人が 今 結ばれる

熱い季節 冬さえも

あたたかい ぬくもりの中 癒され合った

 

 

桜が咲いて 花びらを食べる 真似事をして 笑っていたね

まだ あの海には 誰の気配も無い 隠れて抱き合った

 

花火の音に 消された言葉 何を伝えたかったの

 

赤く染まる 空の青

雲が流れて消える

二人が 離れ離れに

浅い夢の 予知を見た

煌く水面が ざわめいて 命 奪った

 

 

僕は君を強く抱きしめた

予知夢が間違いであることを願うよ

君が愛する この歌を歌い続けられるように

これからも僕の愛する笑顔を見続けられるように

命を懸けて君を守る

君への愛は絶えることはない

永遠の愛

 

 

愛している 溶けるほど

何度も 感じ合った

二人が まだ 恋しくて

抱きしめても 瞳を閉じる

未来を夢が知らせ告げた・・・どうしようもなくて

 

愛している 幸せな

この時を 永遠に

二人を続けていたくて

魂を 売り渡す

願いは 叶えられるだろう・・・そっと微笑む

 

 

No one knows what her real intension is

 

愛している 溶けるほど・・・

 

Farewell

 

何処へ 逝くの

 

 

BRAVE HERO

    

BRAVE HERO

lyrics 神威龍牙 music 佐藤和豊 arrangement 佐藤和豊

 

 

迫りくる闇の中に 包まれた キミの姿 映し出す

見失う 行くべき道 泣き叫ぶ声が 僕を貫いてゆく

手を伸ばし掴もう どんなに傷ついたとしても

 

壊れてもいいさ キミを救えるなら

夢を抱いてた あの日 取り戻して 今 未来へ

 

 

太陽が消えた世界 迷い子が 手探りで見つけたもの

恐れずに進めたのは 胸にある声は消えなかったのだろう

誰よりも強く 戦っていた 戦士の声

 

愛を護るため この命かけて

熱く燃える魂 銀河のもとで さあ 未来へ

 

 

壊れてもいいさ キミを救えるなら

愛を護るため この命かけて 今 未来へ

 

 

YOU ARE THE HERO

   

神威龍牙 WORLD HERO PROJECT 主題歌


YOU ARE THE HERO

lyrics 神威龍牙 music 佐藤和豊 arrangement 佐藤和豊

 

 

広がりゆく 黒き宇宙 感じる 絶望の果ての未来

信じていた 愛や夢 希望 崩れ去る

 

繰り返す 悲しみが

僕らを闇へ 閉じ込めようとしたとしても

 

目を覚ませ 戦士たちよ 恐れることはない

戦う それが HERO

強くあれ 戦士たちよ 伝説が始まる

選ばれし者 YOU ARE THE HERO

 

 

この空と同じように 続く 永遠があると思った

送られたメッセージ 滅ぶ COUNT DOWN

 

光さえ 届かない

僕らを闇が 覆い尽くそうとしたとしても

 

立ち上がれ 戦士たちよ 心の目を信じ

戦え それが HERO

命ある限り 挑め たった1人になっても

選ばれし者 YOU ARE THE HERO

 

 

この銀河の 真実が

僕らを闇に 突き墜とそうとしたとしても

 

立ち向かえ 戦士たちよ 愛する者のため

戦う それが HERO

護り抜け 戦士たちよ 朽ち果てたとしても

選ばれし者 YOU ARE THE HERO

 

 

CONSECRATE PARADE Ⅰ

   

CONSECRATE PARADE

lyrics 神威龍牙 music 佐藤和豊 arrangement 佐藤和豊

 

 

And they lived happily ever after

The history dates back to the 13 th century

In conclusion

Pray for the souls of the dead

Love

Affection makes the world go round

 

出逢えた奇跡

心から嬉しいと思った

この先に何が起きても

ずっと 守りたい

For Your Love

 

煌めく闇 還りはしない 想い出が深く沈み

後どのくらい可動できる 地獄に生た魂の者よ

 

Hunt down and kill

時を越え この地に 舞い降りた意味を

探す旅など もう必要のない事

啼かないで あなたの想い 無念は 晴らし続けて逝くから

天に無事に還れるよう

Pass away

 

闇と海を支配している 北を守護する神だ

冒瀆したのは 無知の群れ 裁きなら 首を洗え

邪悪な炎に見えるだろう 逆鱗に触れた者よ

闇の奥深く 閉じ込めた 帝國からは もう逃げられない

 

燃える様な血が欲しい 重く焼ける酔な

あの日の味を上回る 熱く熔ける喉触

辛口も混ざって 味わいは極上の

蝶の様な悪魔蛾 我の為に永遠に生きる 神の贈り者

 

久しぶりだねと嬉しそうに迎えて 早くおいでよと手を振る姿

思い出しながら二人を見つめていた また城へ戻る後姿 淡い光の中

 

愛している 溶けるほど

何度も重なり合った

二人が まだ 眩しくて

抱きしめても 消えてゆく

未来を夢が知らせ告げた・・・どうすればいいの

愛している 幸せな

この時を 永遠に

二人を続けていたくて

魂を 売り渡す

願いは 叶えられるだろう・・・そっと微笑む

No one knows what her real intension is

愛している 溶けるほど・・・

Farewell

何処へ 逝くの

 

太陽 浴びながら 自由を感じていた

これから起こる 壮絶な旅も知らず

嬉しそうに君は 僕を見つめていた

風が行く先を示す 夢の国へ

 

空から舞い堕ちる 星を追いかけて

弾けた欠片 拾い集め

綺麗だねと云って 微笑む横顔

消えていく 記憶は 眩しい

 

これが夢だと知った瞬間を 消えてしまう未来を想った

生き抜いてみよう 朝が最期だ At day break 祝福が太陽だ

 

この生命があれば 世界を 変えることが 僕には出来るの?

信じられない現実が まるで夢のように 起こる

 

命を繋ぐ 白い布を巻く

悲しみを希望に変えて

死者を惜しむ気持ちを今

形に現わす儀式

弾圧の炎 燃えようとも

この絆は消えはしない

神は死者と共に生きる

鼓動は鳴り続ける

 

この世界を 時代を 受け継いで生きているんだ

人や自然や物も 魂が宿っていると想う

輝ける未来を体感してみたいから

彼達が遺した痕跡 廃にならずに 宝となった

 

激しく掻き回す 舐めれば跳ねる背中

幾度も連れて逝こう 淫楽の世界

狂った叫びに 覚醒は昏睡と

痙攣快楽失神地獄 世は明けない

Dark



FIRE BLOOD

  

FIRE BLOOD

lyrics 神威龍牙 music 佐藤和豊 arrangement 佐藤和豊

 

 

瞳が合う 唇舐める

誘う様な仕草 蜘蛛の巣を張る

 

近付いている 鞋跟の音

肩に手が罹り 「愉しませて」と

 

俯いて 微笑みながら 本性 隠している

どんな味がするだろう 頸を見つめた

 

燃える様な血が欲しい 重く焼ける酔な

甘いだけじゃ物足りない 何処か飛んで逝くほど

辛口も混ざって 味わいは極上の

深い闇の酷がある 忘れられない白い肌 赤く染まる夜

 

 

手首 攫み 「さぁ 行こうか」

お望み通り 躍らせてアゲル

 

名前も知らない 蝶が舞っている

揺れる影 下で腰を摑む

 

噴出して斃れ込み 映る瞳には白い頸

もう そろそろ いいかな 終牙 刺しても

 

危険な馨り漂う 恋が幕を開ける

あの日の味を上回る 熱く熔ける喉触

呑み乾してしまえば 弐度と口には出来ない

蝶の様な悪魔蛾 我の為に生れる 神の贈り者

 

 

欲望に駆られ 吸い尽してしまった

過去の错误 想いながら

求め続けていた 待ち焦がれていた

総てを超える 君の事を

 

 

涙 浮べながら 途惑い愕く

「あなたのための私」 繰り返している

 

燃える様な血が欲しい 重く焼ける酔な

あの日の味を上回る 熱く熔ける喉触

辛口も混ざって 味わいは極上の

蝶の様な悪魔蛾 我の為に永遠に生きる 神の贈り者

 

 

Embalm

   

Embalm

lyrics 神威龍牙 music 佐藤和豊 arrangement 佐藤和豊

 

 

意識が無くなって逝く 視界が暗くなって

躰が軽くなる 足先から冷えて逝く

人々は泣きながら 支度を始めている

毛皮 縄 死者の供 十三の土器などを

 

過去の歴史の記憶 死は生 別世界ではない

 

命を繋ぐ 白い布を巻く

悲しみを希望に変えて

死者を惜しむ気持ちを今

形に現わす儀式

死後 餓えることなく 育つよう

不滅の未来 此処に棲む

魂は 保たれる皮膚

共に暮らしていたい

 

 

蝋燭の炎が消えるまで祈っている

愛しくて離したくない 我が子を捧げた

神々へ 生贄 最も大切なものを

生きたまま

 

 

命を繋ぐ 白い布を巻く

悲しみを希望に変えて

死者を惜しむ気持ちを今

形に現わす儀式

弾圧の炎 燃えようとも

この絆は消えはしない

神は死者と共に生きる

鼓動は鳴り続ける

 

 

RACE

  

RACE

lyrics 神威龍牙 music 佐藤和豊 arrangement 佐藤和豊

 

 

流れ星が光る 夜に祈り捧げ

叶わぬ願いを籠めていた あの頃

破壊された時を 取り戻すために

立ち上がった者 戦闘民族と呼ばれた

 

戦い抜いたのは 僕達を守るためだった

 

この世界を 時代を 受け継いで生きているんだ

人や自然や物も 魂が宿っていると想う

輝ける未来を体感してみたいから

彼達が遺した痕跡 廃にならずに 宝となった

 

 

初めて知らない僕達が 出逢った日の事を

忘れてしまう様な 寂しい気がした

そんな事は無いと 笑っている君の

顔を見ていたら 名前を忘れてしまった

 

記憶が消えて逝く 歴史は刻まれて生く

 

ここで見た事 想い どこかへ飛ばない様に

歌として遺そうか いつか誰かが聴いてくれるかな

僕が生きた証 そんな狭い事じゃ無い

滅び逝く人類でも 燃え盛る炎 旋律を覚え

 

 

この世界を 時代を 受け継いで生きているんだ

人や自然や物も 魂が宿っていると想う

輝ける未来を体感してみたいから

彼達が遺した痕跡 廃にならずに 宝となった

ここで見た事 想い どこかへ飛ばない様に

歌として遺そうか 語り継がれている伝説を籠めて

 

 

WISH

 

WISH

Lyrics 神威龍牙 music 佐藤和豊 arrangement 佐藤和豊

 

 

躰が浮く様な 感覚が趨った

古びた部屋に 吊灯の灯り消え

少女は泣きながら この部屋 出てゆく

叫び声がした 心は深く傷ついて

 

血が滲むほど 打ちひしがれて

掴もうとした夢さえ 奈落の底に突き落とされた

僕と君は 似ている

 

涙 溢れて零れ落ちてゆく 頬を伝う道を拭った

震える肩を後ろから 抱き締めて包み込む

 

 

温かくなった 凍えていた 心

打ち明けてくれた かけがえのない想い出を

 

本当は何になりたかったの? 表情は大人に見えた

わたしの本当の生きる意味は まだ何も見つからない

 

探しに行こう どんな世界でも 誕生の理由が在る

可愛い笑顔 はじめて見た ふたりは手を繋いでいた

 

 

これが夢だと知った瞬間を 消えてしまう未来を想った

生き抜いてみよう 朝が最期だ 祝福が太陽だ

 

 

usher

    

usher

lyrics 神威龍牙 music 佐藤和豊 arrangement 佐藤和豊

 

 

瞳を凝らして探した 雲の先に見える景色

山が影の様に聳え 頂上には城が見える様で見えない

太陽が もう 沈んでゆくね

 

空を見上げれば また 呼ぶ声が聞こえた様な

もう一度 あの場所を探す 空を飛びたいと想っていたのかな

ゆっくりと羽ばたいて 僕等の方角へ

 

日が消えるまでの時間なら ほんの少しの瞬間

旋廻していた 導かれながら

 

久しぶりだねと嬉しそうに迎えて 早くおいでよと手を振る姿

思い出しながら二人を見つめていた また城へ戻る後姿 淡い光の中

 

 

いつもは桃色の花が咲く頃だったけれど

今年は紅く染まる頃になるかもしれない 寂しくないかな

窓を開ければ 真っ白に積もっていた

 

生まれ変わるとしたら何になるのだろうかと想う

大紫蛺蝶 憧れていた

 

月影の心 京も明日も歌って 照らし続けている 総ての人を

祈りを忘れた者には決して見えない 美しい光が在ることさえも 気付かず消えて逝く

 

 

久しぶりだねと嬉しそうに迎えて 早くおいでよと手を振る姿

思い出しながら二人を見つめていた また城へ戻る淡い光

月影の心 京も明日も歌って 照らし続けている 総ての人を 伝わる七不思議

 

 

BLACK DRAGOON

   

BLACK DRAGOON

lyrics 神威龍牙 music 佐藤和豊 arrangement 佐藤和豊

 

 

この海を 荒らすのは 誰だ

心を 逆撫でする 群れか

 

この界を 乱すのは 獲りか

敵対は 白い装束か

 

災いを齎す悪魔だと 罪人は怯えている

 

この愛を 壊すのは 光か

この涙 掬うのは 月か

 

太陽が消えても 明かりが照らしているから 孤独のままで

新しい 月の日が 訪れれば また 彼方に逢える

 

闇と海を支配している 北を守護する神だ

冒瀆したのは 無知の群れ 裁きなら 首を洗え

爪を刺して 刳り捕ろうか 鼓動 鳴り響く核を

腰に嚼み憑いて 砕いてイク 悲鳴ならば 誰も聞こえない

 

 

血祭りの 生贄は まだか

悶え喘ぐ 曲線が望しい

 

正体を覆しても 喰らい尽くされて 骨抜きになる

半裸で 震えながら 我を見る その眼差しに

 

海底の奥底 楽園に 引き摺り攣れ込もう

摩訶不思議な暗黒世界 猥らに墜ちてしまえ

邪悪な炎に見えるだろう 逆鱗に触れた者よ

闇の奥深く 沈んで逝く 帝國からは もう逃がさない

 

 

災いを齎す悪魔だと 罪人は 怯えている

半裸で 震えながら 我を見る その眼差しに

 

闇と海を支配している 北を守護する神だ

冒瀆したのは 無知の群れ 裁きなら 首を洗え

邪悪な炎に見えるだろう 逆鱗に触れた者よ

闇の奥深く 閉じ込めた 帝國からは もう逃げられない

 

 

Trip

  

Trip

lyrics 神威龍牙 music 佐藤和豊 arrangement 佐藤和豊

 

 

愛している 溶けるほど

何度も重なり合った

二人が まだ 眩しくて

抱きしめても 消えてゆく

未来を夢が知らせ告げた・・・どうすればいいの

 

初めて出逢った 砂浜の君は 太陽の下で 輝いていた

眩すぎるから 好きになることも 躊躇ってしまうよ

 

だけど あの夜 夢を見たから 手を繋いで 泳いでいる

 

甘い時を 感じていた

何度もkissを交わす

二人が 今 結ばれる

熱い季節 冬さえも

あたたかい ぬくもりの中 癒され合った

 

 

桜が咲いて 花びらを食べる 真似事をして 笑っていたね

まだ あの海には 誰の気配も無い 隠れて抱き合った

 

花火の音に 消された言葉 何を伝えたかったの

 

赤く染まる 空の青

雲が流れて消える

二人が 離れ離れに

浅い夢の 予知を見た

煌く水面が ざわめいて 命 奪った

 

 

愛している 溶けるほど

何度も 感じ合った

二人が まだ 恋しくて

抱きしめても 瞳を閉じる

未来を夢が知らせ告げた・・・どうしようもなくて

 

愛している 幸せな

この時を 永遠に

二人を続けていたくて

魂を 売り渡す

願いは 叶えられるだろう・・・そっと微笑む

 

 

愛している 溶けるほど・・・何処へ 逝くの

 

 

REAL

  

REAL

lyrics 神威龍牙 music 佐藤和豊 arrangement 佐藤和豊

 

 

無限の繰り返し ただ流されるように 孤独を抱えては 独りで生きていた

消えてしまえばいい 罪有る者総て 空虚な時間から 飛び出して何処かへ

 

ある日 あなたがくれたのは 夢物語の様な魔法 血が逆流を始めていた

鼓動が高く鳴り響く 持つ手が震えていた 赤い果実が浮遊する

 

この生命があれば 世界を 変えることが 僕には出来るの?

信じられない現実が まるで夢のように 起こる

 

 

総ての出来事 刺激に感じていた 苦悩した日々までも やがて過去に消える

 

夢の中で夢を見ていた 摩訶不思議過ぎている 魑魅魍魎が溢れていた

選ばれし者 果たすべき 宿命と対峙する 生命を墜としたとしても

 

神が この世界を創った 理想とは掛け離れて逝く

争い絶えない現実を まるで夢のように 捉える

 

 

この生命があれば 世界を 変えることが 僕には出来るの?

信じられない現実が まるで夢のように

 

神が この世界を創った 理想とは掛け離れて逝く

革命の神 羽を広げ 大地を揺るがし 築く

 

 

Oracle

  

Oracle

lyrics 神威龍牙 music 佐藤和豊 arrangement 佐藤和豊

 

 

遥か 彼方へと 続く この道程

供に駆け抜けよう希望の虹を目指して

 

 

暗い森の中 岩のような難い世界

君は誰だろう 白く光る 釈迦の様

 

微笑いながら 手を差し伸べる 触れた温度 あたたかくて

 

そう 太陽 浴びながら 自由を感じていた

これから起こる 壮絶な旅も知らず

嬉しそうに君は 僕を見つめていた

風が行く先を示す 夢の国へ

 

 

魔の手 忍び寄る 行く手 妨ぐ 黒い霧

 

待構える 罠が嗤う 捕えられた 君の元へ

 

今 すぐに 駆け付ける 燃え上がる炎に

歪み 溶け出した思惑が 影を残した

 

 

遥か 彼方へと 続く この道程

供に駆け抜けよう希望の虹を目指し

 

嬉しそうに君は 僕を見つめていた

風が行く先を示す 天を仰いで

 

 

Cherub

 

Cherub

lyrics 神威龍牙 music 佐藤和豊 arrangement 佐藤和豊

 

 

寒さに凍え 蹲る白い姿 僕だけに見えている

微かに息が残っていたから ゆっくりと抱き起こして診る

 

傷ついた羽 血に染まる この手が今 君を治せるなら

笑顔を失ったとしても また羽ばたいてくれるなら

 

瞳を開けて 意識を取り戻して

震えては 頬 冷たくなる

月明かり 照らされる 蒼き炎

想い出 総て 焼き消されていく

 

空から舞い堕ちる 星を追いかけて

弾けた欠片 拾い集め

綺麗だねと云って 微笑む横顔

消えていく 記憶は 眩しい

 

 

手を繋いでいた 懐かしい日々を想う まるで昨日のよう

もう 僕は 生きてはゆけない 瓦礫の上 立ち尽くしていた

 

遠くに白く ぼんやりと光る姿 ゆっくりと近づく

愛した笑顔と面影 両手広げ 羽の様だった

 

責めないで 自分を取り戻して

潤んでいる 瞳から 雫が

頷いて 触れる手に 淡き炎

ありがとう・・・と 嬉しそうに

 

空に夢を抱いて 星に願い籠めて

君は また 羽ばたいて逝くね

さよならと云わずに 微笑む横顔

ゆらめく 視界は 切ない

 

 

触れる度に 天へ 還る霊

泣きながら 手を振り 救われる

忘れないよ ずっと 君の命を

心の中には永遠に

 

 

DECIDE

 

DECIDE

lyrics 神威龍牙 music 佐藤和豊 arrangement 佐藤和豊

 

 

脅えている その気配から 逃げられない 真実を知る

啼き叫ぶ その声までも 掻き消されて 届くことは無い

 

彷徨える者から 霊の伝言 贈ることがワタシの使命だとするならば

 

時を越え この地に 舞い降りた意味を

探す旅など もう必要のない事

啼かないで あなたの想い 無念は 晴らし続けて逝くから

天に無事に還れるよう

 

 

戦いを 終えた痕跡には 浮かばれない 君が見えている

叫びだす 亡霊達の声 木霊している 荒野の果てに

 

神の声 告げている 覚醒の狼煙を もう一度この世に生かされるとするなら

 

目覚めよう あなたが待つ 地上へと

躰だけが 縛られて動けない

抱きしめて あなたの その温もりが 幻になる前に

太陽が弾けて混ざる

 

 

涙が溢れていく 横たわる あなた 息の無い天使へと・・・

 

 

時を越え この地に 舞い降りた意味を

探す旅など もう必要のない事

啼かないで あなたの想い 無念は 晴らし続けて生くから

天に無事に還れるよう

 

 

Lecherous


Lecherous

lyrics 神威龍牙 music Tetsuya arrangement Tetsuya

 

 

白く透き通る肌 爪を這わせて撫ぞる

耐える口元 歪んだ表情は濡れ

 

求める瞳は揺れ 舌を出しながら

激しい息遣いと 腰は動いて

 

溶ける程 絡める まるで別の生き物

胸に手が触れれば それだけで仰け反る

 

驚愕の味わい 神経破壊させよう

痙攣快楽失神地獄 淫虐な世界へ

 

 

蜜神の支配に 溢れ吹き止め処ない

喘ぐことを忘れ 呼吸も奪われる

 

 

激しく掻き回す 舐めれば跳ねる背中

幾度も連れて逝こう 淫楽の世界

 

狂った叫びに 覚醒は昏睡と

痙攣快楽失神地獄 世は明けない



SPARK


SPARK

lyrics 神威龍牙 music Tetsuya arrangement: Tetsuya

 

 

浅い眠りの夢を 胸に遺したままで独り

彷徨いながら探す 彼岸に見える小さな光

 

見失った希望と破れた心の欠片を

流れる血に追悼の声が呼び覚ます

 

煌めく闇 還りはしない 想い出が深く沈み

後どのくらい可動できる 地獄に生た魂の者よ

 

 

忘却の世界に 輝いた瞳は攫われ

忍びよる影と生きる 惡に満ちた皇位を略奪

 

さぁ今宵も宴を 快楽蜜を味わおうか

神に捧げる祈りを 炎の如く

 

煌めく闇 薔薇の薫り 衝動が刻み続け

舞い散る華 天に逝く様 美しく狂い焼かれて

 

 

見失った希望と破れた心の欠片を

流れる血に追悼の声が呼び覚ます

 

煌めく闇 還りはしない 想い出が深く沈み

後どのくらい可動できる 地獄に生た魂の者よ

 

煌めく闇 薔薇の薫り 衝動が刻み続け

舞い散る華 天に逝く様 美しく狂い焼かれて